大内かっぱハウスについて

一階

大内恭平氏の収集した全国のかっぱグッズの展示の他、様々なイベントを開催するスペースにもなります。

二階

かっぱグッズに加え、オカルト研究家山口敏太郎氏の妖怪博物館を特別展示中です。

三階

吹き抜けの三階からはテラスに出ることが出来、利根川河口の風景を見渡せます。

初代館長

大内恭平

2000年に開館。

新婚旅行先で入手した土産物がきっかけで河童に魅力にとりつかれる。

個人で収集したアイテム約4000点。

元銚子市長。


二代目館長

相馬圭二

2017年夏、リニューアルオープンに伴い、二代目館長に就任。

ミュージシャン

元ザ・コブラツイスターズ


かっぱハウスまつり

2017年11月3日、第一回開催。

銚子ジオパークの石毛克也さんの紙芝居、銚子を中心に活動しているシンガー中山淳子さんをお招きして、たくさんの方々にご来館して頂きました。


大新河岸の母子河童

銚子には昔、大新河岸(だいしんかし)という船着場に母子かっぱが住んでいて、人びとを水難から守ったといわれる。かっぱはきれいな水にしか住まないということから、人とかっぱとが共生できる水環境のまちづくりと、銚子のまちおこしを祈念して、平成七年、銚子駅前に母子かっぱの銅像が建てられた。


かっぱハウスと夕焼け

かっぱハウスから利根川と抜群の夕焼けが望めます。